皆さんこんにちは!
沖縄県読谷村を拠点に沖縄本島内の戸建て住宅等の窓サッシやドアなどの建具防音工事一式やサンルーム、テラス、カーポートなどの外構工事一式、リフォーム施工など住宅に関する様々な施工、アフターサービスを行っている
株式会社トライズ、更新担当の富山です。
「壁を厚くすれば防音できる」
そう思われがちですが、
実は 音の多くは“開口部”から侵入しています。
特に重要なのが、
ドア・窓・玄関です。
音の侵入経路は意外と限られている
音は、
建物の中でも 隙間や薄い部分 を狙って入ってきます。
主な侵入経路は
中でも、
窓と玄関は音の侵入口になりやすい場所です。
窓から入る音の正体
窓は、
壁に比べて圧倒的に薄く、
ガラスとサッシの隙間があるため、
音が入りやすい構造です。
車の音、話し声、工事音などは、
まず窓から侵入しているケースが多いのです。
✔ 窓の防音対策
窓の防音対策としては、
-
二重窓(内窓設置)
-
防音ガラスへの交換
-
サッシの気密性向上
などがあります。
特に内窓は、
比較的工事負担が少なく、
効果を実感しやすい対策です。
玄関・ドアも重要な防音ポイント
玄関ドアや室内ドアも、
音が漏れやすい場所です。
これらが原因で、
音が出入りしてしまいます。
✔ ドアの防音対策
ドアの防音対策には、
-
防音仕様ドアへの交換
-
隙間を埋めるパッキン設置
-
重量のある建具に変更
などの方法があります。
「閉めているのに音が聞こえる」
という場合は、
ドア対策が効果的なことが多いです。
玄関は“外と室内をつなぐ音の通路”
玄関は、
が集中しやすい場所です。
特に集合住宅では、
玄関の防音性能が
室内の静けさを左右します。
防音は「全部やる」より「要点を押さえる」
防音対策は、
やみくもに工事をすれば良いわけではありません。
-
音の侵入経路を特定
-
効果の高い部分から対策
-
予算と目的に合わせて施工
この考え方がとても重要です。
まとめ
音の多くは、
ドア
窓
玄関
といった 開口部から侵入しています。
防音工事では、
壁だけでなく
「音の入口」を意識することが、
効果的な対策につながります。
次回もお楽しみに!
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